より安全なX線検査を行う目的で、当院ではデジタルX線撮影装置を導入いたしました。 デジタルX線は従来のフィルムX線に比べると、放射線の被爆量を約1/4に軽減することができます。 放射線防護服もお腹と背中を覆う両面タイプですから、撮影部位以外はほとんどX線を浴びることなく安心して撮影に臨めます。 また撮影後の現像処理が不必要なために、時間短縮が可能になり効率的に治療に移れます。